木造住宅の耐震性①

おはようございます!
こんにちは!
そして、こんばんは!
OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「家づくりにかかる期間」について
お話させていただきました。
(前回の記事「家づくりにかかる期間」)


地震大国である日本では
いつ起こるか分からない地震に備えて
倒れない安全な家を建てたいですよね。

これから3週にわたって
耐震について考えていきたいと思います。


大地震時の被害をより軽微にするためには
耐震等級3が有効とされています。

では、そもそも耐震等級とは何なのか。
そして耐震等級1、2、3の違いについて
今回はお話していきたいと思います。


耐震等級とは、国が定める住宅性能表示制度により
建築物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級のことで
耐震等級1~3までの3つのレベルに分けられています。

2000年に木造住宅の耐震性向上を目的とした
「2000年基準(現行耐震基準)」が設けられました。

その基準とは
・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対して
倒壊や崩壊しない。
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)に対して
住宅が損傷しない。
というものです。

その水準を満たしたものが『耐震等級1』となります。

耐震等級1は、建築基準法レベルの耐震性能を満たす水準で
これ以下は危険というギリギリの耐震性能ですので
災害後、住み続けることは難しく
建替えなどが必要になるケースが多いです。


耐震等級1の1.25倍の地震に耐えられる性能・耐震強度の
水準が『耐震等級2』です。

災害時の避難場所となる学校や、病院などの公共施設は
耐震等級2以上の強度が必須です。

また「長期優良住宅」では、耐震等級2以上が
認定の条件とされています。


耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられる性能・耐震強度の
水準が『耐震等級3』です。

住宅性能表示制度で定められた耐震性の中で最高レベルにあたり
消防署や警察署は耐震等級3で建設されています。

大きな地震を受けてもダメージが少ないため
地震後も住み続けられ、大きな余震が来てもより安全です。

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次回は『耐震等級3』について
より詳しくお話していきたいと思います。


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