シロアリに強い家づくり

おはようございます!
こんにちは!
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OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は、「木に含まれる成分の効果」について
お話させていただきました。
(前回の記事「気が人にもたらす効果」)


今回は、お家の天敵、シロアリについて
お話していきたいと思います。

せっかく建てたマイホームですから
長く安全に住み続ける為に
シロアリ対策は必須です!

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では、シロアリはどんな環境で
発生しやすいのでしょうか。


シロアリは温暖な気候を好む為
西日本や太平洋側の、比較的温暖な気候の
地域に発生しやすくなっています。

その中でも、標高が低く自然が豊かで
雑木林を切り開いた土地や川沿いの土地は
より発生リスクが高くなりますので
これから土地探しをされる方は
なるべく発生しやすい条件に当てはまらない
土地を選ぶと良いでしょう。


また、シロアリは湿気の多い場所を好む為
雨水が溜まりやすかったり
換気が不十分な場所は危険です。


これから家を建てるという方は次の事に気を付けて
シロアリに強い家づくりをしていきましょう。

・地面全体をコンクリートで覆う
 ベタ基礎を採用する

・基礎を高くすることで家の構造材を
 雨や湿気から守る

・窯業系、金属系、タイルなど
 水に強い外壁材を使う

・防蟻防腐処理がされている木材を使う

・定期点検で、早期発見・早期駆除をする。


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もしシロアリを放置すると家の強度が下がり
地震が起こった際に、倒壊する恐れがあります。


次のような初期症状が見られたら
シロアリが発生している危険あり!

早期に対策しましょう。


・家の基礎部分や壁に蟻道(泥でできた
 トンネル状のシロアリの通り道)が見られる

・羽アリが発生している

・木材の表面は無傷でも
 柱や壁を叩くと空洞音がする

・床がきしんだり、建物がゆがんで
 ドアの開閉がし難くなる


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家を建てる前や建築時に対策することが
一番大切なことではありますが
住み始めてからも家の小さな変化に
目を向けていきましょう。


また、ご自身で駆除剤を散布したり
床下に除湿シートや乾燥砂を敷いたり
日頃から家の周囲に廃材や段ボールを
置かないようにしたりして
シロアリを寄せ付けない対策をしましょう。


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木が人にもたらす効果

おはようございます!
こんにちは!
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OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は、家づくりで予算オーバーしてしまった際の
「コストダウンの方法」について
お話させていただきました。
(前回の記事「予算オーバー!効果的な減額方法とは」)


林や森の中を歩いて散歩したときに、心が落ち着いたり
清々しい心地良さを感じたことがありませんか?

それは木に含まれる『フィトンチッド』という
物質が関係していると言われています。


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フィトンチッド』とは、香辛料やハーブ、玉ねぎ、
にんにく、ナラ、杉、松、ティーツリーなどの
様々な植物に含まれている成分です。

フィトン=「植物」、チッド=「殺菌力」を指し
植物の揮発成分には殺菌作用が
あることを意味しています。

そのフィトンチッドは約80年前に発見され
人体にも様々な良い影響を与えることが
科学的にも証明されています。

フィトンチッドの効果
・空気をきれいにして臭いを取り除く、消臭・脱臭効果
・病原菌やカビを防ぐ、除菌・殺菌効果
・ストレスを軽減させ、心身を落ち着かせる、リラックス効果
・体の酸化を抑え、老化や病気を予防する、抗酸化作用
・睡眠の質を高める効果
・がん細胞の増殖を抑える効果
・ホルモンバランスを整え、更年期障害を改善する効果
・神経を鎮める、鎮静効果


ですから、森林や木に囲まれた空間を訪れると
空気がおいしく感じ、心も体もリラックスできるのは
気のせいではなく、フィトンチッドの効果なのです。

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木の家は、長い歴史の中で広く世界中で好まれてきました。

フィトンチッドこそ、木の家が人々に愛される
理由のひとつだと言えます。


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OKAZAKI JUTAKUでは、天然の木を使った
木のぬくもりが感じられる家づくりを
提案しています。


特に、天然木を使用した『HUCK』シリーズは
耐震性や断熱性に優れた長期優良住宅で
生活する上での安心と
天然素材に囲まれて暮らす住みやすさとの
両方を実現できます。


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ぜひ、天然の木をふんだんに使った
住み心地の良いマイホームを
検討してみてください。

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予算オーバー!効果的な減額方法とは

おはようございます!
こんにちは!
そして、こんばんは!
OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「建替えとリフォーム」について
お話させていただきました。
(前回の記事「建替えかリフォームか迷ったら」)


さて、家づくりをしていると
必ずと言っていいほどぶち当たる壁...

それは『予算オーバー』の壁です。


「○○したい」「○○を取り入れたい」
など、せっかくのマイホームですから
あれもこれもと詰め込んでしまいがちです。

その結果、色んなものを盛り込んだプランとなり
それに伴って価格も大きく膨らんでしまいます。

全ての希望を叶えることができればそれが一番ですが
予算にも限度があるので
中々そうもいきませんよね。

では、予算オーバーの壁にぶつかってしまったら
どこを見直して、どうコストダウンすれば
良いのかを考えていきたいと思います。


まずは予算オーバーしてしまった際に
見直すべき項目を紹介します。

・家の大きさをコンパクトにする
・家の形をシンプルにする
・二階建てなら、総二階にする
・外壁の面積を少なくする
・屋根の形をシンプルにする
・仕切りを減らし、間取りをオープンにする
・書斎など一部屋で設けず、スペースの一部を活用する
・バルコニーの広さや勝手口の有無
・窓は必要最小限に、無駄な窓はなくすかFIX窓に
・トイレの数は一つにする
・収納の扉をなくす
・各室の収納を省き、一カ所にまとめる
・キッチンの吊戸棚を設置しない
・スケルトン階段にしない
・床材の見直し
・床暖房をなくす
・フェンスや門扉を設けない
・カーテンや照明を施主支給する


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上記の項目を見直すことで
大幅なコストダウンが期待できますが
なんでもかんでも削ってしまっては
せっかくのマイホームが台無しに...

コストダウンしつつも満足度の高い
家づくりをするためには
優先したいものの順位を
しっかりと決めておくことが大切です。

優先したい項目は
ある程度費用がかかっても取り入れ
優先順位が低い項目を見直すと
後から後悔することが少ないです。

また、住み始めてからでも
取り付けられるものや
外構など後から手を加えられるものは
後回しにしても良いでしょう。


次にあまり削ることはおすすめしない
項目をご紹介します。

・住宅性能を下げる
初期費用ばかりに捕われ
断熱性などの住宅性能を下げてしまうと
結果エアコン代がかさんでしまい
ランニングコストの悪い家になってしまいます。

・セキュリティ設備を削る
安心して住むためにも、セキュリティ関連の
費用を削ることは避けましょう。

外部からの視線や防犯面での死角が気になると
毎日の生活にストレスを感じる家になってしまいます。

・メンテナンスや修理にかかる費用も考慮する
家は建てたら終わりではなく
その後の定期的なメンテナンスや
修理・修繕がつきもの。

安価な建材や設備でコストダウンしたとしても
メンテナンス周期が短かったり
すぐに修理が必要となれば
将来的にはコスト高となってしまいます。

中にはメンテナンス時の費用が
予想外に掛かるものもあるので
資材や設備を選ぶ際は
設置した後のことも考慮しましょう。


以上がコストダウンの方法となります。

特に、床面積と家の形状はコスト減の効果が
高いのでぜひ見直してみてください。

とは言えコストダウンすることばかりでは
自分たちの理想から遠ざかった家になってしまいますから
こだわりの部分は大切にし
素敵なマイホームをつくってくださいね(^^♪

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建替えかリフォームか迷ったら

おはようございます!
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そして、こんばんは!
OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「無垢床材の樹種」について
お話させていただきました。
(前回の記事「無垢床材の人気樹種7選」)


さて、数十年住んで古くなってきた
マイホームを改修したいと考えた時に
建替えにするのか、はたまたリフォームが良いのか
迷ってしまうことがあると思います。

そもそも建替えとリフォームは
どのような違いがあるのか。

また、建替えとリフォームそれぞれの
メリットやデメリットについて
お話していきたいと思います。


建替えとは、住宅の基礎部分から全て解体し
同じ土地に新たに住宅を建てる方法のことです。

一方リフォームは、基礎部分を残した状態で
必要な部分を改修・修繕することです。

壁や設備などの一部を取り換える「部分リフォーム」や
全てを改修する「フルリフォーム」など
範囲や工程は様々です。


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次に、建替えとリフォームのどちらが
適しているのか判断する上で大事な
両者のメリット・デメリットをご紹介します。

建替えのメリット
・自由に理想の間取りを実現できる
・地盤補強の作業からできる
・バリアフリーを実現しやすい
・耐震性や断熱性などの性能面を最新の状態にできる

建替えのデメリット
・リフォームより費用がかかる
・既存建物の解体に加え
 新築の設計や申請などでより工期が長くなる
・各種税金がかかる

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リフォームのメリット
・建替えより費用を抑えられる
・工期が短い
・プランによっては住みながら工事できるため
 引っ越しや仮住まいの家賃など
 諸費用を抑えられる
・税金の減免措置が受けられる

リフォームのデメリット
・間取りを思い通りにできない場合がある
・地盤の改良ができない
・フルリフォームなど、工事範囲によっては
 建替え同等の費用がかかる場合がある


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建替えかリフォームかで迷った場合
大きな判断基準となるのが「築年数」です。

築30年程の住宅であれば
比較的構造部の劣化が進んでいない場合が多く
耐震や断熱の性能も、現行の基準と
それほどかけ離れてはいないので
リフォームで対応できることが多いです。

1981年以前に建てられた住宅は
「旧耐震基準建物」となるため
現在の建築基準法で定められた水準と比べると
耐震性能が劣ってしまいます。

また、断熱性能も低いでしょう。

ただし、定期的なメンテナンスをしていれば
主要構造部分はそれほど劣化していない
可能性がありますので、築40年程経っている場合は
建替えとリフォーム両方で検討するのがおすすめです。

築50年程の住宅になると
主要構造部分を含めて大規模な改修が 
必要となるケースが多くなってきます。

そのため、リフォームでも新築同様の
費用がかかる可能性がありますので
建替えを前提に検討するのがおすすめです。


OKAZAKI JUTAKUでは
『建替え応援キャンペーン』を6月末まで
『リフォーム・リノベーション応援キャンペーン』
を6月15日~10月31日まで開催いたします。

建替えキャンペーン6月末.png

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建替えかリフォームかで迷われている方は
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無垢床材の人気樹種7選

おはようございます!
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OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「外壁」について
お話させていただきました。
(前回の記事「外壁の種類と特徴」)


フローリングには自然な状態の木材である無垢材の物と
人工的な木材である集成材を使った物とがあります。

無垢材の床は、素足で触れた質感が良く
温かみが感じられるのが最大の特徴ですが
無垢材と一言でいっても、樹種もたくさん。

どの樹種を選ぶかで、見た目はもちろん
機能性も異なります。

そこで今回は、OKAZAKI JUTAKUでもオススメしている
無垢の床材の中から人気の7樹種をご紹介します。


オーク(ナラ)
・床材の王様とも言われており、人気№1
・木目がきれい
・他の樹種とも合わせやすい
・耐久性◎
・比較的安価
・冬は割とひんやりする


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ウォルナット
・世界三大銘木の一つで、根強い人気
・深みのある濃い目の色
・モダンで落ち着くインテリアに合う
・肌触りが良い
・経年変化で明るく温かみのある色へ


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メープル
・明るく優しい色合い
・木目が柔らかい
・子ども部屋に人気
・様々なインテリアに合わせやすい
・きめ細かい木質で、摩擦に強い


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チェリー
・赤みのある色(経年変化でより赤みが増す)
・手触りがなめらか
・艶がある


アッシュ
・明るい色合い
・はっきりとした木目
・経年変化が少ない


チーク
・世界三大銘木の一つ
・高級木材
・油分が多い為、水に強く耐久性◎
・腐食や虫害からの耐性が高い
・経年変化で飴色に変化する


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チェスナット(クリ)
・はっきりとした木目
・経年変化で深みのある色
・硬さがあり、耐久性◎


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床材を選ぶ際は、写真だけでなく
サンプルを取り寄せたり
施工現場や展示場などで
実際に見たり触ったりして
気に入ったものを選ぶことをお勧めします(^^)


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外壁の種類と特徴

おはようございます!
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OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「窓」について
お話させていただきました。
(前回の記事「外観をつくる窓選び」)

家づくりをする中で必ず出てくる外壁選びですが
どんな点を重視して外壁を選びますか?

今回は、今から外壁選びをする方に向け
外壁の種類やそれぞれの特徴をご紹介していきます。


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まずは一般住宅で主に使用されている外壁材です。

・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・樹脂系サイディング
・モルタル外壁
・タイル


次に、それぞれの外壁材の
メリット・デメリットを見ていきましょう。

◆窯業系サイディング

その名の通り、粘土を窯で焼いて
製造される窯業系サイディングは
色や種類が豊富でデザイン性が高く
初期費用も抑えられることから
国内でも主流の外壁材となっています。

つなぎ目に使用されるコーキング材が劣化しやすく
5~10年ごとにメンテナンスが必要で
その都度費用が掛かってしまうことが
デメリットです。


◆金属系サイディング

次いで多いのが金属系サイディングで
ガルバリウム鋼板などが一般的です。

金属系サイディングは軽量で
高い耐久性を持ち
また、金属特有の光沢感のある素材で
スタイリッシュな外観が人気の理由です。

初期費用が窯業系サイディングより
高くはなりますが、メンテナンス周期が
長いことがメリットです。

デメリットは錆が発生する可能性があることや
サイディング自体のメンテナンス周期は長いものの
つなぎ目のコーキングの劣化に
注意しないといけない点です。


◆樹脂系サイディング

国内では取扱いのあるメーカーや業者が
少ないものの、耐久性とメンテナンス性の高さから
今後広く普及すると言われています。

デメリットは施工業者を探す必要があること
工事費用が高くなることです。


◆モルタル外壁

窯業系サイディングが主流となる前は
モルタル外壁がよく使われていました。

現場で職人が仕上げるため
つなぎ目がなく、デザイン性の高い外壁材ですが
職人の腕によって良くも悪くも
塗り方に違いが出ることがあります。

また防火性が高いのもメリットです。

モルタルの費用自体は一番安いですが
職人の手作業による施工で工期が長く
人件費が高くつくことや
ひび割れやはがれを起こすことがあり
5~10年を目安にメンテナンスが
必要なことがデメリットです。


◆タイル

タイルは高級感があり
高い耐久性と耐水性が期待できます。

耐久年数が40年程と言われており
メンテナンス費用がほとんど掛かりませんが
初期費用は高額となります。


外壁選びは、見た目の好みはもとより
価格や性能、メンテナンス性など
長い目で見て選ぶ必要がありますので
ぜひ参考にしてみて下さい。


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外観をつくる窓選び

おはようございます!
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OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「ワークスペース」について
お話させていただきました。
(前回の記事「ワークスペースのある間取り」)


以前のブログで、『風通しのよい家』づくりには
窓選びが大切だとお伝えしました。

窓には、換気や採光の役割がありますが
それ以外にも重要な役割があります。

それは外観を良くすることです!

家づくりの中でも外観にこだわる方は多いと思いますが
実際に出来上がった家を見て
しっくりこないというお話も
残念ながらよく耳にします。

それほど理想通りの外観の家を
つくるというのは難しいのですね。

いくつかある外観を決める要素の中で
今回は『窓』についてお話していきます。


まず一つ目は、窓の選び方です。

日本で最もポピュラーな引き違い窓は
開口部が広く、ベランダやデッキなど
外へ出入りする場所に適しています。


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ですが、マンションやアパートなど賃貸の住宅に
よく使われているイメージもあり
あまりデザイン性が高いとは言えず
引き違い窓を多用するのは注意が必要です。

一方、縦すべり出し窓は気密性や換気の効果が高く
スッキリした見た目から、
注文住宅で使われることが多いです。


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横すべり出し窓も同様で
すっきりとした見た目と
横長のデザインや小さめの窓を
外観のポイントとして
取り入れることもあります。


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しかし、単純にガラス面だけでいうと
引き違い窓の方が大きいので
採光の面では引き違い窓も有効です。

ですから家の正面にはデザイン性のある窓を配置し
正面からあまり見えない位置や
採光のための窓として
引き違い窓を取り入れるなど
用途に合わせて選ぶと良いです。


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また、採光や景色を見ることを目的とした窓なら
FIX窓(開閉ができないはめ殺しの窓)もオススメです。


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FIX窓は、窓を開閉する機能がない分
窓枠が細くスッキリしたデザインで
スタイリッシュな印象の窓です。

FIX窓には四角い形以外に、丸や台形もあり
家のデザインや雰囲気に合わせて
使えるのも魅力ですね。


近頃は上げ下げ窓を使うことが減ってきました。

理由は、縦すべり出し窓に比べると
どうしても風通しの面で劣ってしまうからです。

ですが、ヨーロッパの家でよく見られる
上げ下げ窓は、見た目もオシャレで
洋風の外観の家にしたいときに
かなり活躍してくれます。


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洋風の外観には、縦すべり出し窓より
上げ下げ窓の方がしっくりきますね。

ですからこの場合も、よく見える所には
デザイン性を重視して上げ下げ窓を、
見えない所は風通しを考えて縦すべり出し窓を
といったように使い分けると良いですね。


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窓は家になくてはならない物ですが
選び方で外観も大きく左右してしまいます。

ぜひ窓を効果的に取り入れ
見た目も住み心地も良い家を
つくっていきたいですね。


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ワークスペースのある間取り

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前回は「ダイニング」について
お話させていただきました。
(前回の記事「使いやすいダイニングのスタイル」)


今回は、注文住宅で採用される方が多い間取りの一つ
「ワークスペース」について
考えていきたいと思います。


元々は、お子様のリビング学習が
主流となってきたことから
リビングやキッチンの近くに
ワークスペースを設ける間取りが人気となりました。

それに加え、ここ数年の
コロナ禍や働き方改革の影響により
在宅で仕事をされる方が増えたこともあって
ワークスペースの採用率は
ぐっと上がりました。

ワークスペースのタイプも
部屋の一角に設けるタイプと
いわゆる書斎のように、個室になっているタイプの
2パターンに分かれます。


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部屋の一角に設けられたワークスペースは
リビングやキッチンの一部を利用するので
あまり場所を取らず、
また設置費用も比較的抑えることができます。

デスクワーク以外にも
お子様が宿題をしたり
手芸や読書など、趣味を楽しんだりと
使う人や用途も様々、家族で共有できます。

お子様の様子を見ながら仕事がしたい方や
料理をしながらお子様の宿題も見たい
といった方には便利な間取りですが
逆に、生活音が気になって
仕事に集中できないという方には
デメリットとなってしまいます。


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一方、個室タイプのワークスペースは
仕事とプライベートをしっかり分けたい方や
オンラインミーティングや電話対応が多い方
静かで仕事に集中できる環境を求めている方に
向いています。

また、仕事の書類や資料が多く
本棚などを設置したい場合も
個室の方が間取りの自由度が高く
管理もしやすいでしょう。

個室といっても、広いスペースである必要はなく
2畳程の小部屋をつくったり
寝室など比較的静かな部屋に
併設したりすることもできます。


また、ワークスペースをつくる際は
コンセントの数や位置も
気を付けたいポイントになります。

その場所でどんな家電を使って作業をするのか
あらかじめシュミレーションすることが大事です。

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家のどこに設置し
誰がどんな作業をするのかなど
生活スタイルに合わせて
使いやすい最適な形状を
検討してみて下さい♪


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使いやすいダイニングのスタイル

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前回は「風通しのよい家づくり」
についてお話させていただきました。
(前回の記事「風通しのよい家」)


家の中でも特に注意して検討したい
間取りの一つ、「ダイニング」について
考えていきたいと思います。

ダイニングは毎日使う場所です。

食事を作ってダイニングに運び
そして食事が終わったら食器を
キッチンに運ぶ作業も毎日のことです。

ですから、日々のストレスがないよう
キッチンとダイニングの位置関係は
家づくりの中でも大事なポイントとなります。


今回はキッチンとダイニングの
様々な配置例をご紹介していきます。


①施工例などでもよく見かける配置は
キッチンの前にダイニングテーブルを
設置したスタイルです。


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キッチンから料理を出す距離が比較的近く
ダイニングのスペースがコンパクトに
まとまりやすいので、よく採用される間取りです。

一方で、食事中に冷蔵庫に飲み物などを取りに行く際
冷蔵庫がキッチンの奥にあると
ぐるっと回り込んで取りに行かないといけない
というケースもあります。

その場合は、壁付けではなくアイランドキッチンにすると
キッチン周りの回遊動線ができ
移動が楽になります。


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②キッチンの前にダイニングテーブルを
配置する点は先程と同じですが
キッチンとテーブルの間にスペースを設けた
スタイルも人気です。

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この配置にすることで
ダイニングテーブルの周りに回遊動線ができ
移動がスムーズになります。

ダイニングスペースににある程度の
面積が必要にはなりますが
テーブル周りに余裕ができ
ゆったりと座れるダイニングのスタイルです。


③近年採用率が上がっているのは
キッチンと横並びのスタイルです。


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キッチンから横移動で食事の準備や片付けができ
家事のストレスはかなり軽減されます。

キッチンの作業台が狭い場合でも
ダイニングテーブルを一時的な
作業台として使うこともできます。

一方、間取りによっては
キッチンからリビングや洗面所などに移動する際
テーブルを回り込まないといけなくなり
移動距離が長くなってしまうケースも。

その場合は、キッチンをアイランドの形状に
することで解消されます。


④最近はあまり見なくなりましたが
キッチンとダイニングを別の部屋に配置する
間取りもあります。


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キッチンとダイニングの間に壁やドアを一枚挟むことで
ダイニングがすっきりし
ゆっくりとくつろげる空間になります。

キッチンからダイニングまでの距離が
長くなってしまうというデメリットがありますが
落ち着いて食事したい方や
来客が多く、キッチンの生活感を見せたくない
といった方におすすめのスタイルです。


このように、様々なダイニングのスタイルがある一方で
家全体の広さや間取りによって
ダイニングの配置が制限されてしまうこともあるでしょう。

住み始めてから後悔しないためにも
できる限りストレスフリーな
キッチンとダイニングの間取りを
検討して頂きたいと思います。

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風通しのよい家

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前回は「無垢材のメンテナンス方法」について
お話させていただきました。
(前回の記事「無垢材のメンテナンス」)

さて、お家を建てるなら
どんな家にしたいですか?

日当たりの良い家、お洒落な家
落ち着いた雰囲気の家などなど

マイホームに求める要望は数えきれないほど
あると思いますが、その中に
『風通しのよい家』にしたいという項目は
必ず入ってくると思います。


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風通しが良いと、暑い日でも家の温度が上がりにくく
エアコンをつけなくても過ごすことができたり
湿気が溜まりにくいので
カビの発生を抑えることができます。

何より、家の中を吹き抜ける風は
とても気持ちが良いものですよね。

今回は、風通しの良い家にするための
ポイントをお伝えしたいと思います。

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風をより取り込むのに重要なのは『窓』です。

窓には色々な種類がありますが
それぞれに得意不得意があります。

風を取り込むのが一番得意な窓は
『縦すべり窓』です。

縦すべり窓とは、ドアの様に縦に開く窓のことで
正面からの風はもちろん
横からの風も開いたガラス部分が
ウィンドキャッチャーとなり
家の中にたくさん風を取り込んでくれます。


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とはいえ、家中の窓を縦すべり窓にすれば
良いというわけではなく
採光を目的とした窓や
景色を楽しむ為の窓などと同じで
必要な場所に効率よく配置することが大事です。


効率よく窓を配置するポイントは
風の入口と出口を作ることです。

いくら縦すべり窓を付けても
入口から入った風の出口がなければ
換気の効率は悪くなってしまいます。

なるべく対角線上に窓を2つ配置すると
風が抜けやすくなります。


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風通しをよくする為の窓ですが
そもそも窓の外がすぐ隣の家の壁だと
せっかくの窓も台無しになってしまいます。

家の周りの状況、またその地域の特性
なども踏まえた上で、窓計画を進めていきましょう。

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