玄関スッキリ♪シューズクローク

おはようございます!
こんにちは!
そして、こんばんは!
OKAZAKI JUTAKUです(^^♪

前回は「ファミリークローク」について
お話させていただきました。
(前回の記事「子育て世帯に大人気!ファミリークローク」)

さて、ランドリールーム、ファミリークロークに続き
近頃採用率がかなり上がっている
「シューズクローク」について
今回はお話していきたいと思います。


(18).JPG


シューズクロークとは
その名のとおり靴を収納する場所ですが
玄関内に直接設置された下駄箱とは違い
一つの部屋のようになっている収納スペースのことです。

シューズ(イン)クローゼットや土間収納とも呼ばれます。

下駄箱よりも収納力があり
靴だけでなく、傘やアウトドア用品など
外で使う物全般を収納できるのが特徴です。

シューズクロークには外で使う物を収納する為
玄関の横に設置されることが多く
土足で使えるよう、床はタイルやモルタルなどで
仕上げるのが一般的です。


土間収納2.jpg


シューズクロークを設置する一番のメリットは
「すっきりと片付いた玄関にできる」ということ。

特に子育て世帯は、ベビーカーや三輪車
お子様の砂場遊びセット、ボール
自転車のヘルメットなどなど、、、
玄関が物で溢れがちです。

シューズクロークをつくることで
玄関スペースがすっきりし
たくさん荷物を持った状態での
玄関の出入りがスムーズに行えたり
お子様と並んで靴を履いたりできます。

また、扉を付けておくと
シューズクローク内がごちゃついていても
扉を閉めてしまえば隠せてしまいます。

急な来客時にも慌てずにすみますね。


しかし、シューズクロークをつくる為には
ある程度の広さが必要になり
間取りによっては玄関が狭くなってしまうことも。

家族構成やライフスタイルによっては
シューズクロークよりも下駄箱の方が
使い勝手が良いというケースもあります。


土間収納1.jpg


シューズクロークの形状は、ウォークインと
ウォークスルーに分けることができます。

ウォークインタイプは、ウォークスルーに比べ
収納力は高いですが、入口が一カ所なので
きちんと整理整頓しておかないと
出入りがしにくくなってしまい
物置状態になってしまいます。


ウォークスルータイプは、通路の分だけ
収納力が落ちてしまいますが
玄関からシューズクロークに入って靴を脱ぎ
そのまま室内に入ることができ
生活動線がとてもスムーズになります。

この様に、それぞれのご家庭によって
シューズクロークの広さや必要性
また、ウォークインかウォークスルーか
など便利なシューズクロークの形状は様々です。

シューズクロークに何を入れ、どう使うのか
など、用途をしっかり決めることが
成功する大きなポイントになりますね。


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